昔のお葬式は白い菊


私はお祖母ちゃんが大好きでした。両親が共働きだったので私はいつもお祖母ちゃんと一緒。お祖母ちゃんはいつも近所の友達とわいわいおしゃべりをしてお茶会をしていました。

「へー!」って初めて聞いたみたいに驚くおばあちゃん軍団はすごいなぁ、毎回同じ話なのに。笑 と思っていたのを覚えています。

初めてのお葬式

元気だったお祖母ちゃんも私が幼稚園の時に天国に旅立ちました。私が初めて経験したお葬式でした。

鮮明に記憶に残っているのが棺の中のお祖母ちゃんが怖い。。でした。最後のお別れの時に菊の花を棺に入れる際死化粧で顔は真っ白。白と黄色の菊で覆われて。涙が出るどころかひたすら怖い。。でした。あの頃の祭壇は菊が主流。葬儀はしめやかに。



最近は祭壇も色が鮮やかになってきましたね。

時代が変わっていろいろな葬儀のやり方、お墓のあり方も変わってきています。インターネットで世界の葬儀を調べると各国さまざまなセレモニーがあるようです。とても簡単な葬儀から長い期間行う葬儀。

でも共通しているのは故人に感謝の思いを伝えることです。葬儀の形式や花祭壇が変わっても根の部分にある故人をしのぶ気持ちは永遠に変わらないはずです。

アーティフィシャルフラワー

故人がひまわりの花が大好きだったとします。祭壇をひまわりでいっぱいにしてほしい。亡くなった時期が真冬だと生花のひまわりを用意する事はできません。

アーティフィシャルフラワーなら?

可能です。

サンクボックスをひまわりの花でいっぱいにできるのです。

cinq frame box

アーティフィシャルフラワーを使ったBOX型の花祭壇。 cinq frame box をぜひご覧下さい。

こちらの例はお祖母ちゃんへの思いでつくりました。昔と違う新しい花祭壇のスタイルの中のお祖母ちゃんのモノクロ写真はもう怖くありません。たくさんの優しいリボンに囲まれていつもの優しい笑顔で微笑んでくれました。

故人が望むこと、ご遺族が望むことをサンクフルールはお手伝いさせていただきます。

残されたご遺族の悲しい気持ち切ない苦しい気持ちに寄り添いサンクフルールの花で少しでもご遺族さまの気持ちを癒やすことができたらと思います。時代の変化にともないサンクフルールは新しい形の花祭壇に挑戦しております。